2020年(令和2年)6月20日、当事務所を開設いたしました。弁護士の白鳥剛臣(しらとり たけおみ)と申します。
地域に根ざし、歩んできた12年半の経験
私はこれまで約12年半の間、福島県福島市で2年、南相馬市で10年半にわたり、地域の方々の法的問題に向き合ってまいりました。離婚・相続・債務整理・交通事故・不動産といった個人の皆さまのお悩みから、中小企業や病院の顧問業務まで、幅広く経験を積ませていただきました。
特に南相馬市での勤務中には、東日本大震災と福島原発事故を経験いたしました。震災復興や原発賠償、避難所や仮設住宅での相談会など、通常では起こりえない困難な課題に対しても、自治体や市民の皆さまと共に解決の道を探ってまいりました。
目指すのは「かかりつけの弁護士」
これまでの経験で痛感したのは、「弁護士という存在の敷居の高さ」です。体調が悪いのを我慢して、病気が悪化してから病院へ行くように、法的トラブルも大きくなってから相談に来られる方が少なくありません。
「もっと早く相談していただければ、時間も費用もかけずに解決できたのに……」
そんな悔しい思いを何度もしてきました。だからこそ、私は皆さまにとっての「かかりつけの弁護士」でありたいと考えています。問題が小さいうちに、あるいは「これって法律の問題?」と迷っている段階で、気軽にドアを叩ける存在を目指しています。
[Image: A professional and welcoming portrait of lawyer Takeomi Shiratori in a suit, smiling slightly to convey approachability.]このようなお悩み、お気軽にご相談ください
「大袈裟にしたくない」「どこに相談すべきかわからない」という段階こそ、ご相談のベストタイミングです。以下のようにお考えの方も、気兼ねなくお声がけください。
- 弁護士に相談するほどの内容ではないと思っている。
- 自分の悩みが法的なことなのか、自分でもよくわからない。
- 解決の糸口が見つからず、とりあえず誰かに話を聞いてほしい。
皆さまの日常の平穏を守るため、これまでの経験をすべて注ぎ込んでサポートいたします。まずは一度、あなたの声をお聞かせください。